テスト本番!
名前を書いて、気合い入れて、問題の初めから解く…。
気持ちはよくわかりますが、ちょっと待って!

まず深く深呼吸してみましょう。
テストは緊張せずに、リラックスしないと、自分の実力は出し切れません。
どうしよう解けない
とパニックになってしまったら、
ひとまず深呼吸して落ち着いてみましょう。
解ける糸口がみつかるかもしれません。


名前を書いたらその後は、テストの問題用紙全体を見てみましょう。

・どの問題が解けそう?難しそうな問題は?
・量はどれくらい?時間内に全部できそう?
・見たことある問題はない?それとも、見たことない問題がある?
・得意な問題はある?苦手な問題はある?


まずはこのようなことを、大ざっぱにチェックしてみましょう。
自分の解けそうな問題には○、ちょっと自信ないけどできそうな問題には△、
全然解けそうにない問題には×印をつけてみましょう。

こうすることで、テスト全体を把握することができます。
テスト全体が把握できたら、今度は初めから解いていくのではなくて、

@まず、○をつけた問題を確実に解く。
○をつけた所は、自分にとっての得点源。着実に自信を持って解きましょう!
これである程度問題がすらすら解けてくると、気分的にもリラックスできて、落ち着いてきます。
A△をつけた問題を考えてみる。
今度は△を付けた問題を考えてみましょう。
○をつけた問題がもう解いてあるので、ちょっと余裕をもって、落ち着いて解けると思います。
落ち着いて考えてみると、△を付けた問題も解き方を思い出したり、ひらめくことがあります。

Bテスト終了10分前まで、×をつけた問題を解く。
最後は、×をつけた問題に挑戦しましょう。
○や△をつけた問題を解くうちに、解き方を思い出していることもあります。
テスト問題も残すところあと少しなので、結構余裕を持って解くことができます。

Cテスト終了10分前から、見直し。
最後は見直しが大切。
回答欄に間違いはないか?計算間違いはないか?
英単語のつづりの間違い、漢字の間違いはないか?をしっかりチェックしましょう。
うっかり、変なところで間違えるのは、本当にもったいないです。


このような感じで自分の得意とする問題からテストを解けば、落ち着いて解くことができます。
問題の1番から解きはじめて、途中の問題でつまずき、時間を無駄に使ってしまって、
後の方にあった自分の得意な問題が解けなかったなんてことになったら、悔いが残ります。
この方法なら、それを回避することができます。

この方法では、回答欄を間違えないように解くことに気をつけてください。
そんなミスで点を失っては大損です。

もし、今までに、テストで時間切れになって悔しい思いをしたことがある方は、
この方法を試してみてはどうでしょうか?


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